この記事は2017年に書いたものです。内容が古くなっている可能性があります。

WordPressで自動生成されるヘッダの中には要らないタグがたくさんあって、ソースは見にくくなるし、バージョン情報は消しておいたほうがセキュリティ的にもよいというので、以下のような設定をいつも行うので、忘れないようにメモ。

※このサイトもそうですが、無料テンプレとかはfunction.phpに記述しても思う通りタグが消せなかったりします。phpファイルを読んでいけば消せるけど・・・。

追加するのは以下のファイル。functions.phpファイルがない場合は作ればOK.

/wp/wp-content/themes/自分のテーマ/functions.php

WPのバージョン情報を消す

下記のように表示される部分を消すには

<meta name="generator" content="WordPress 4.8">

以下の文を追加

remove_action('wp_head', 'wp_generator');

generatorだけを消しても、CSSなどにversion情報が載ったままなのでそれも消すには以下を

//Ver= を消す function vc_remove_wp_ver_css_js( $src ) { if ( strpos( $src, 'ver=' . get_bloginfo( 'version' ) ) ) $src = remove_query_arg( 'ver', $src ); return $src; } add_filter( 'style_loader_src', 'vc_remove_wp_ver_css_js', 9999 ); add_filter( 'script_loader_src', 'vc_remove_wp_ver_css_js', 9999 );

コメントフィードを消す

会社関係のサイトならコメント欄は最初から不要だったりするので、スパム防止にコメントフィードを消します。

remove_action('wp_head', 'feed_links_extra', 3);

自分のCSSをビジュアルエディタにも反映させる

自前のCSSを作って見出しなどを装飾しても、WPの管理画面で投稿をしている時ビジュアルエディタには反映されない。それを反映させるには以下の文を追加。いつも(2)でやってたんだけど、WP関数リファレンスを見ていたら、もっと素敵な使い方があるよう。

参照:WP関数リファレンス

(1)add_editor_style( $stylesheet ); 
(2)add_editor_style('editor-style.css');

外部ツールを使って記事を投稿する時のアドレス出力を消す

link rel=”EditURI”… という一文。

remove_action('wp_head', 'rsd_link');

wlwmanifestWindows Live Writerを使って記事を投稿する場合のリンクを消す

link rel=”wlwmanifest”…という一文

remove_action('wp_head', 'wlwmanifest_link');

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Web制作を生業にしています。主にHTML, CSS, JavaScript, PHP, WordPressのカスタマイズなどしてます。忘れっぽいので備忘録としてWebの小ネタを書いたり、人生のいろんなことを不定期にのんびり更新しています。小学生男児の母(シングルマザー)です。